入れ歯にするにはまだ若すぎる
入れ歯にするにはまだ若すぎる
私の義理の父親は、歯がとても丈夫なので80歳を超えても入れ歯をしなくてもよいらしいのです。その上私の2人の娘においても、私やカミさんよりも義理の父親の遺伝子を受け継いだようで、未だに虫歯の治療をしたことがないのです。そうかと言って、歯を朝晩こまめに磨いているということもないので、やはり歯が丈夫な義理の父親の遺伝子を受け継いだことは確かであると思うのです。



歯は、食べ物を噛んだりする上でとても大切な部分でもあります。従って歯が丈夫でないと虫歯だけでなく、歳を取ると歯周病などにも悩まされることになります。とりわけ歯周病は、虫歯よりもやっかいな病気らしく、歯ぐきから膿が出てきたりします。実は私も歯周病のために、数年前に歯が痛くて食べ物が噛めない状態になり、歯医者さんに駆け込んだことがあります。結局、歯の根元に膿が溜まっていてどうしようもないということで、歯を抜く歯目になってしまいました。

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幸いにも近年では歯の治療も進歩していて、ブリッジという技術で隣の歯に金属を被せることで、抜いた歯の上の部分に金属で橋渡しをするような治療をしてもらうことになりました。そのブリッジによる治療が、現在では2か所も私の歯には施してあります。そんな治療をするくらいなので、私の場合には歯が全く丈夫ではないということでもあります。そんな私に似ることのなかった2人の娘は、幸せだったと内心では喜んでいる次第です。

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ところで、そうした歯周病という病気は、歯医者さんに言わせると虫歯よりも注意が必要なのだそうです。ややもすると、入れ歯をするにはまだ若すぎるという方でさえも、入れ歯の御厄介にならないといけなくなるらしいですね。